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オルクセン王国史 ~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~
樽見 京一郎
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- 収録した名言
- 6 QUOTES
- 掲載サイト
- 小説家になろう
- 作品ID
- N3719HB
COLLECTED WORDS
この作品の名言
6件
01
やはり軍艦は、艦旗を揚げたまま沈むものだ。
そうあるべきだ。
戦争のおわらせかた④ ヴォルヴァフィヨルドの戦い
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02
国家が成すことは所詮何もかも鞭なのだと気づかれぬほど、甘い飴も苦い飴も与えるのは私だと理解させればいい。
戦争のおわらせかた⑯ ネニング平原会戦⑪
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03
「神の御加護」とは単なる決まり文句としてにしか口にしない。
随想録28 海道①
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04
世のなか、苦しいことを数え上げたらキリがない。飯はしっかり食え。食えないようでは、大きな仕事はできない
随想録34 海道⑦
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05
好機は一瞬のみ。だが失態は二四時間三六五日、待ち構えている
とある歴史書②「オルクセン王国史発言集」
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06
攻撃しろ、包囲しろ、損害を与えろじゃない。殲滅しろ
とある歴史書②「オルクセン王国史発言集」
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