言葉のクオリアが違う。 全く同じ発音の、全く同じ意味の言葉でも、彼女と彼女の間では受け取り方が異なっている。
MOOD
自分を見つめたい
35件の名言
「いや……私は責任を感じているわけではないのかもしれない」 「どういうことです?」 「責任を背負いたいんだ。そうやって、罪の意識を軽くしようとしている」
「不思議なものです。身勝手に生きると決めたはずなのに……自分の望みを叶えようとすると、なぜか自己矛盾を起こしてしまう」
人間にとって本当に重要なことは一つしかない。自死を選ぶかどうか。それだけ。選ばないのであれば、それは世界を認めたということだ。
意志を以て選択をする以上、運命に逃げ込むことはできないよ
自分の好きに生きることは難しいもんだ。中々どうして上手くはいかない。自由と責任は謳歌しようとするほど自らの首を絞めることになる」 すると、こう思うようになる。……好きに生きようとしたのが間違いだったのかもしれない。
「人が心の壁にぶつかった時、それを運命と捉えるか試練と捉えるかで道は別れる。そこに善悪などない。あるのは、決断した結果だけである」
「他人からの評価が欲しいからって、自分がやりたいことをやらずに、その他人が評価するであろう行動をする。それって本当に、自分の本当の評価といえる? 自分がやりたいことをやって受ける評価こそが、本当の自分に下された評価ってものじゃない?」
家族に愛情が持てなくても、家族に疎まれて悔しい悲しい怒りが湧く。そういう負の感情を抱けた時点で、情はあるんじゃない?
丁寧にゆっくりと育てられた俺は恵まれている。それも実力が招き寄せた幸運だ。
「人より少しだけその場凌ぎが得意でしてね」
「願うのは良いけど、祈ることはお勧めしないよぉ」