「おっさんになると覚えが悪くなっちゃうのかなー……」 「おいコラ、その言葉は鋭すぎて人が死ぬぞ」
MOOD
笑いたい
49件の名言
だめだ。 完全に悪いことを悪いこととわかって行えるタイプの狂人だ!
「まいったな、俺はどうやら頭を下げられるより、下げる方が得意だったらしい」
「『その手があったか』みたいな顔すんな。少しは俺の意思を尊重しろ」 「最大限尊重してはおりますが同様に私の意思も同等以上に尊重しております」 「お前の中の主従関係どうなってんの?」
「ぼ、僕を誰だと思ってるんだ!」 「肉」
「仮にあったとしても、お前が掲げる正義の前に立ち塞がるのは、悪ではなく別の視点から見た正義だ。お前は目の前に立ち塞がる者が正義を掲げ、自分を悪と断じる者を前にして、どのように自分の正義を証明する? どのように解決する? どのような形であれ、力による解決は禍根が残るぞ。それこそ根絶やしにでもしない限りはな。お前が望むのものはそんな世界か? 法よりも力での解決を優先すれば、それだけ多くの敵を作る。お前は貴族となるのだろう? 貴族となれば守るべき者が増える。その腕に抱え込めないほどの多くの人に、そんな世界を見せる気か? お前は本当にそれでいいと思っているのか?」 「一向に構わん!」 「即答!?」
「あたし何もわかんないよ、記憶喪失だから!」 そんな明るい記憶喪失者がこの世のどこに居るというのか。
「自己愛を否定するから君はどこまでもゴミなんだよ。自分を愛せなければ、天才は生まれない。無論、僕のように才能がなければ、ただの愚か者で終わるけどね」
「おっと! 図星だからってそんなに感情的にならないでもいいのに」 「わたくしが、いつ感情的になったと?」 「ずっとじゃないかしら? たぶんあなた、化物に向いてないわ」
「諦めなければ不可能は可能に変わる、というフレーズだ。もっとも、それができるのは僕が天才であるからであって、凡人である貴様には無理だろうがな」 「てめえ……喧嘩売ってるんだよな?」 「いや、淡々と事実を述べているだけだ」 「それを世の中じゃ喧嘩を売ってるって言うんだよ!」
肝の据わった実家が太い女は強い。
一匹狼を気取ってもモテることなんてない。四年前まではカッコいいと純粋に思っていたけど「男のなれの果て」と吐き捨てた姉妹の顔を見て考えが変わった。