この人は試練に関してはキッチリ受けさせるタイプの師匠だ。それで七転八倒を見届けた後、弟子が何とか自力で解決したら「できると信じていました」とか言ってしれっと師匠面するに違いない。
TOPIC
愛憎
16件の名言
多くの人に好かれている、ということは、鉄壁の守りになり得る。
どんな立場でも、分かり合えるところが1か所でもあれば、完全に憎むことはできない。
まだ話し足りないし、話させ足りない。 だが、恐らく永遠に、足りる時は来ない。
恩は10倍、怨は1000倍にして返せ
苦しいし、熱いし、柔らかいし、やけにいい匂いがして、なぜか嫌だった。
家族に愛情が持てなくても、家族に疎まれて悔しい悲しい怒りが湧く。そういう負の感情を抱けた時点で、情はあるんじゃない?
人間の祖先を嫌悪する。睡眠という、気持ち良すぎるあれを生み出した祖先を心の底から嫌悪する。だから嫌いな祖先に一矢報いるため、睡眠をすれば必ず訪れる起床という概念と戦うのだ。決して起床に屈したりはしない。起きたら負けなのだ。
「あら。それは随分と信用の無いことですわね」 「そういうもんでしょ。狂っちまうのは一瞬。そして愛だの恋だのに狂う人間のなんと多い事か」
自ら歩み寄り、歩み寄られたら受け止め、義務だった関係性を情に変えられたのならそれが最上だ
「読み合いも、恋も、戦闘も。全部勝ちなさいモモちゃん。女が負けていい相手はね、──好きな男にだけって……古来から決まっているのよ」
でも、私はセイディスのこと嫌いではありませんよ。一緒にいて楽しくないだけで