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野生の名言
ホーム/名言/隻眼・隻腕・隻脚の魔術師~森の小屋に籠っていたら早2000年。気づけば魔神と呼ばれていた。僕はただ魔術の探求をしたいだけなのに~

QUOTE

「そりゃ、挨拶するに決まっている。礼儀は大切だぜ? 礼に始まり礼に終わる。礼さえ払えばあとはぶん殴っても問題ないんだから、大事だろう?」

『隻眼・隻腕・隻脚の魔術師~森の小屋に籠っていたら早2000年。気づけば魔神と呼ばれていた。僕はただ魔術の探求をしたいだけなのに~』 05 — リディア

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『WORLD END SCRAPYARD~ 廃棄された多元世界で治安がヤバイ女たちと悪運だけで硬派に生きてる』

Schuld

1-8

「読み合いも、恋も、戦闘も。全部勝ちなさいモモちゃん。女が負けていい相手はね、──好きな男にだけって……古来から決まっているのよ」

『アズール図書館の司書』

藤崎次郎

化かし合い

「仮にあったとしても、お前が掲げる正義の前に立ち塞がるのは、悪ではなく別の視点から見た正義だ。お前は目の前に立ち塞がる者が正義を掲げ、自分を悪と断じる者を前にして、どのように自分の正義を証明する?  どのように解決する? どのような形であれ、力による解決は禍根が残るぞ。それこそ根絶やしにでもしない限りはな。お前が望むのものはそんな世界か? 法よりも力での解決を優先すれば、それだけ多くの敵を作る。お前は貴族となるのだろう? 貴族となれば守るべき者が増える。その腕に抱え込めないほどの多くの人に、そんな世界を見せる気か? お前は本当にそれでいいと思っているのか?」 「一向に構わん!」 「即答!?」

『不運なソーヤの運送屋』

橋広功

36:前途多難

筋を通すってのは、そこに価値を認める者のために行なうものだ。大抵の場合、それは自分自身になるんだけどさ

『誰だ、こいつら喚んだ馬鹿は』

赤木一広(和)

144.寄り道、完了

「……随分と知った風な口を利くんだな?」 「はい。知っておりますので」

『不運なソーヤの運送屋』

橋広功

26:彼女の言葉

「……私」 「残念だけど『はい』以外は何度でもやり直しだよ」

『彼女が魔女だって? 要らないなら僕が大切に愛するよ』

綾雅(りょうが)

54.『はい』以外はやり直しだよ